2026 / 01 / 01 鶴見山

2026 / 01 / 02 由布岳 東峰

2026 / 01 / 03 扇ヶ鼻

2026 / 01 / 10 由布岳 東峰

2026 / 01 / 11 久住山

2026 / 01 / 17 木山内岳

2026 / 01 / 23 大船山 長者原から

2026 / 01 / 24 由布岳 東峰

2026 / 01 / 30 鬼落山


  鶴見山
 
日付 : 2026 / 01 / 01 ( 木 )
天気 : 
目的地 : 鶴見山(1374m)
累積標高 : 680m
所在地 : 大分県別府市  GPSログ
コース : 御嶽権現社登山口(9:20)→南平台分岐(9:54)→ロープウェイ乗り場(10:37)→鶴見山(10:48)→御嶽権現社登山口(12:03)

2026年あけました。
おめでとうございます。
正月恒例で鶴見山へ。
広い駐車場はガラガラです。

火男火売神社。
参拝客もちらほら。賑わってます。
お参りして登山開始。

例年は霜が融けて黒土ドロドロになるけど
今日は乾燥してます。歩きやすい。

ロープウェイ山頂駅が見えました。
昔は大音量で正月らしいBGM(春の海)を流してたのに
近年(コロナ禍後から?)流さなくなりましたね。
結構好きだったのに、残念。

ジャンボ温度計。マイナス6度。
体感はもう少し暖かく感じます。

山頂へ。
観光客が多く賑わってます。

別府市街地を見下ろす。
昨夜は飲み食いしすぎました。
おかげで体が重い。でも今夜もたくさん食べる予定。


  由布岳 東峰
 
日付 : 2026 / 01 / 02 ( 金 )
天気 : 雪のち曇
目的地 : 由布岳 東峰(1580m)
累積標高 : 823m
所在地 : 大分県由布市  GPSログ
コース : 正面登山口(7:24)→合野越(8:07)→マタエ(9:23)→東峰(9:37)→正面登山口(11:09)

登山口に到着した途端、雪が降りだした。
県道11号線、冬タイヤ推奨ですね。

全国的に最強寒波が襲来したとか。
寒いわー。

8合目ぐらい。
そろそろチェーンスパイク装着。

マタエ。
こんな天気なのに結構人にすれ違う。
さすが正月。

東峰。真っ白。
雪は止んだが風が強くなってきた。寒い。
すぐに下山開始。

これはもう吹雪。
今日は西峰はやめとこう。

下山完了。
なんか青空になってきた?
昼からならいい感じかも?


  扇ヶ鼻
 
日付 : 2026 / 01 / 03 ( 土 )
天気 : 
目的地 : 沓掛山(1503m)
扇ヶ鼻(1698m)
累積標高 : 452m
所在地 : 大分県竹田市・玖珠郡九重町  GPSログ
コース : 牧ノ戸(8:29)→沓掛山(8:53)→扇ヶ鼻(9:44)→牧ノ戸(10:52)

いつもの牧ノ戸。
気温マイナス8度。
8時で駐車場7割ぐらい。
冬タイヤ必須。

沓掛山。
なんか思ってたより雪が少ないかも。残念。

久しぶりに扇ヶ鼻でも行ってみるか。

風強ーい。


  由布岳 東峰
 
日付 : 2026 / 01 / 10 ( 土 )
天気 : 晴(山頂ガス)
目的地 : 由布岳 東峰(1580m)
累積標高 : 816m
所在地 : 大分県由布市  GPSログ
コース : 正面登山口(7:22)→合野越(7:57)→マタエ(8:51)→東峰(9:03)→正面登山口(10:29)

下界は晴れ。
山頂はガスで隠れてます。

5合目を過ぎるとガスの中。
6合目から強風。
そしてマタエは爆風。びゅーびゅー。

東峰。
マタエより上はアイゼンあった方が安全かも。
強風で三脚使えず。
なので自撮り棒で撮影。

下山後振りかえると晴れ渡ってる!


  久住山
 
日付 : 2026 / 01 / 11 ( 日 )
天気 : 
目的地 : 沓掛山(1503m)
久住山(1787m)
累積標高 : 595m
所在地 : 大分県竹田市・玖珠郡九重町  GPSログ
コース : 牧ノ戸(8:19)→沓掛山(8:41)→久住分れ(9:40)→久住山(10:00)→久住分れ(10:19)→牧ノ戸(11:30)

寒波寒波ーっ。
やまなみハイウェイは水分峠から冬タイヤ規制。

積雪は少ないものの、8時時点でまだ除雪車が動いておらず
(日曜日だから?)
俺の使い古したスタッドレスでは登坂不可。
長者原で今シーズン初のチェーン巻きました。
ちなみに帰りは除雪車動いてました。ありがたい。

牧ノ戸登山口。マイナス9度。
日曜にしては車少な目。

久住分れを過ぎると爆風に。
風が強くてまっすぐ歩けない‥。

久住山。ガスガス&強風。
ささっと写真だけ撮って退散。

最後は沓掛山。
やっぱ雪山は楽しいなー。
テンション上がるぜ。
もっと降ってくれると尚よし。


  木山内岳
 
日付 : 2026 / 01 / 17 ( 土 )
天気 : 
目的地 : 木山内岳(1401m)
累積標高 : 1018m
所在地 : 大分県佐伯市・宮崎県延岡市  GPSログ
コース : 藤河内渓谷駐車場(7:24)→観音滝登山口(7:28)→あけぼの平(7:57)→観音滝(8:29)→喜平越(9:28)→木山内岳(9:57)→観音滝(11:05)→藤河内渓谷駐車場(11:56)

県境の山・木山内岳へ。
藤河内渓谷の駐車場に駐車。トイレ有。

車道100mほどで観音滝登山口。
工事予告の看板あり。
2/16〜5月まで、滝へは行けないそうです。

渓谷に沿った登山道を歩きます。
各スポットで水辺まで下りられるようです。

整備された登山道。歩きやすい。
観音滝までは一般観光客も通る想定なのかな?

観音滝に到着。真下まで行けます。
藤河内渓谷といえば沢登り。
次はぜひ夏に来たいですね。

滝を過ぎた辺りから斜度が増します。
ピンクテープ多めで迷いにくいですが、落ち葉でズルズル。

標高1100m越えた辺りから沢が凍ってます。
凍った滝ってなんか芸術ですね。
氷瀑というには規模が小さめ。

喜平越に到着。
正面に大崩山の岩場が見えます。迫力。
ここまでずっと日陰の谷筋を歩いてきたので視界が開けて良いですね。

傾山方面。
彼方に九重・由布岳も見えます。

木山内岳到着。
後半はなかなかの急登でした。
山頂付近、あせびが群生。
この山域は多いですね。

大崩山を間近に見ながら昼ご飯。
先日の寒波がウソのように暖かい日が続いてます。
のんびりできますねー。


  大船山 長者原から
 
日付 : 2026 / 01 / 23 ( 金 )
天気 : 
目的地 : 大船山(1786m)
累積標高 : 1178m
所在地 : 大分県竹田市  GPSログ
コース : 長者原(7:52)→すがもり越(9:09)→法華院山荘(9:40)→段原(10:49)→大船山(11:07)→坊がつる(12:12)→雨ヶ池(12:46)→長者原(13:39)

長者原。車少なめ。
今日も水分峠から冬タイヤ規制でした。

珍しく反時計回りでスタート。
積雪少ないけどコンクリート道は滑ります。

すがもり越。
降ってた雪がやみ、青空出てきた。いいねー。

法華院。
山の上は真っ白。楽しそう。

大船五合目から。
美しいー。

段原より上は風強め。

山頂。
青と白のコントラスト。
久々に、全天球写真 撮ってみました。

坊がつるの雨ヶ池分岐辺りにベンチが新設されてます。
調べてみると去年の11月に設置された模様。
大船山を眺める良い休憩ポイント。ありがたい。

雨ヶ池。雪少なめ。
2連続で標高差1000m超の山行。疲れたぜ。


  由布岳 東峰
 
日付 : 2026 / 01 / 24 ( 土 )
天気 : 
目的地 : 由布岳 東峰(1580m)
累積標高 : 817m
所在地 : 大分県由布市  GPSログ
コース : 正面登山口(7:36)→合野越(8:13)→マタエ(9:22)→東峰(9:37)→正面登山口(11:02)

正面登山口。積雪5cmぐらい。
県道11号、冬タイヤ必須。

うーん、ガスガス。

どうやら本日一番のり。
足跡のついてない新雪は気持ちがいい。
でも歩きにくい。

7合目より上はガスガス。
マタエより上は風強め。
でも気温はそこまで低くなさそう。

東峰。
昼ご飯を車に忘れてきたことがわかりゲンナリ。

今日の西峰は危険度高そう。
やめとこう。腹も減ったし。


  鬼落山
 
日付 : 2026 / 01 / 30 ( 金 )
天気 : 
目的地 : 尾竹山(343m)
鬼落山(576m)
石山(539m)
妙見山(444m)
累積標高 : 1092m
所在地 : 大分県宇佐市  GPSログ
コース : 妙見山登山口(7:44)→石山登山口(8:10)→尾竹山(8:40)→鬼落山(9:17)→横山峠(9:50)→石山(10:26)→谷山(11:04)→妙見山(11:41)→妙見山登山口(12:16)

今日は県北・宇佐の山。
山袋集落から登るルートの方が有名なようですが、あえて香下ダムからスタートし、妙見山まで縦走する予定。
妙見山登山口は10台ぐらい駐車可。
手前のダムのとこにトイレありました。

コンクリート道を進む。
見えてるのは石山か?

石山登山口に到着。
ここまで車で来れそう。
ちょっと荒れてるけど普通車OK。
5台ぐらい停められそう。

さらに5分ほど進むとコンクリート道終点。
ん?ここから入山で合ってる?
マーキングも踏み跡もないんですが。
そしてなんか今日はGPSの調子が悪い。

急坂を登る。マーキング等ありません。
地図を見る限り合ってるハズですが。

東側423ピークとの鞍部あたり。
古いテープあり。
たぶん間違ってない、と思う。

343ピーク。展望ポイント。
尾竹山という名前がついてるようです。
そもそもこのルートは一般登山道じゃない?

鬼落山を見上げる。
わかってたけど急坂。まだ200mも登るんですか。
鬼落山の名は「鬼が転げ落ちるほど急勾配」が由来だそうで。

山頂めざしてたら、南側へトラバース気味なピンクテープと踏み跡を発見。
よくわからないが進んでみる。

が、明らかに山頂から離れてるー!
これはドコへ続く道?
戻ろうか迷ってると岩の展望ポイント出現。
そしてここから山頂方面へ踏み跡が続いてる。
なるほど、ここから直登ってことか。

これがまた急坂ですね。
まぁこの山はどこから登っても大変そうですが。
山頂手前でメインルートと合流し、ひと安心。

やっと着きました。鬼落山。
343ピーク通る道は不明瞭でオススメできません。
初心者は石山登山口から横山峠経由を推奨。

山頂は木が伐採されてて南北の展望良し。
宇佐市街と周防灘が見えます。

ここから縦走路。横山峠方面へ急坂を下る。
こちらは踏み跡しっかりわかりやすい。
所々にお助けロープあり。

横山峠を過ぎるとピンクテープも増えます。

振り返って鬼落山。
どこから見てもとんがり山だなー。

この縦走路、要所に石柱がよく建ってます。
昔の道しるべ?何か意味があるのかなー?

石山。
森の中で展望なし。

岩稜の展望ポイント。
正面は谷山。
うーん、また結構なアップダウン。

谷山の登り、本日の最高傾斜かも。
ロープあるけどそれでもキツいわ。

そんな谷山、山頂は地味ですね。
今日は久々にストック使ってます。
アップダウンが多くて体力削られます。

最後は妙見山。
この山だけ他と雰囲気が違いますね。
道が整備されてて、すごい登山者歓迎ムード。
あちこちに看板もあります。

「手洗い石」だそうです。
遠目に見るとモアイっぽい。

妙見山頂。
なんと、山頂は城跡だったようです。
どうりで人工的な地形が多いなーと。